★育児、パパの役割って…?★


イクメンっていう言葉ありますよね。
皆さんのご家庭では、どうでしょうか。
パパはイクメンしてますか?

我が家では、パパ自身はイクメンになりたい様子をかもしだしてはいるのですが、
イマイチ、イクメンになり切れていない感じなんですよね。

たとえば、
パパが仕事から帰ってきて、お風呂に入れようするときに限って、「いやー」と言ってママにくっつきたがって、パパは悲しくなったり。
子どもがミルクを飲みたくてグズっている時にパパが子どもと遊ぼうとして、遊ぶ雰囲気にならなくて、パパが寂しい気持ちになったり。

なぜか、子どもたちが違うことに興味を示しているときに限って、パパが子どもたちに構ってあげようとするし、
パパが忙しい時に限って、子どもたちはパパに遊んでもらおうと寄っていく
というかんじで、
「やってあげようと」という気持ちが空回りしていて、
パパと子どもたちの波長が合っていないんです。

ママ側から見ていて、そんなパパは気の毒だなと思います…


パパの役割って、なんでしょう。
「ママの代わりにオムツ替えをする」「ママの代わりにミルクをあげる」とかって、
ママが体調悪い時とかは助かるんですけど、
「ママの代わり」っていって、パパはママの下って訳じゃないはず。
パパってもっと偉大で、パパにしかできない事をするべきだと思いますよ。

ママからすれば、「パパが育児に参加する」とは、何も、子どもと直接関わることだけじゃないと感じています。

「パパが育児に参加する」ということは、
・ママが赤ちゃんの世話で忙しい時に、ママの第3・第4の手と足になる事、
・ママの相談相手になる事、
だと考えていただきたいんですよね。

たとえば、
赤ちゃんの授乳をしている時に、食器の洗い物をするとか、
赤ちゃんがママに甘えたい様子だったら、パパがお風呂掃除をするとか。
これらは、なんだか家政夫さんみたいだけど、パパがやってくれると100%ママは喜びます。

そして、絶対やってほしいのは、ママに今日一日で大変だったことはなんだったか聞いてあげること。
大変だったことを解決しようとしなくていいです。聞いてあげるだけでいいです。
それが1番、ママは助かるんです。
大変だったということを共有することが、「育児に参加する」ということなんです。

そして、子どもがパパを頼ったとき、子どもがパパと遊びたいとき、子どもがパパに寄って行ったとき、
そんな時には、存分に子どもに構ってあげてほしいです。


つまり、

育児に関しては、基本的にパパは、「やってあげよう」と積極的になるよりも、
「受け身」の体制の方がうまくいくのかもしれませんね。

実は…
ママが子どものお世話をするときも、基本「受け身」です。
なので、育児って、それでいいんじゃないかなと思います。

パパ、育児って仕事とは180度違うでしょ?がんばってね!




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